「合コンにはよく誘われるのに、成果がいまひとつ…」

「合コンから次に繋がることってないなぁ…」

週末になると、あちこちで開催される社会人合コン。

良い出会いに期待しつつ参加する人もいれば、人数合わせでなんとなく参加する人、合コンに参加する人の気持ちって、みんな一緒ではないんですよね。

つい、合コンにくる人=恋がしたくて出会いに期待している人!と、思い込みがち。そこが合コンの敗因に繋がったりします。

今日は、合コンを次につなげるための、ちょっとしたたかでシンプルな成功の秘訣について書いていこうと思います。

計算されつくした露出で合コン勝ち組に!

合コンに出かけるとき、どんな洋服を着ていこうか本当に悩みますよね!

女性らしさを演出するのは当たり前ですが、度合いを間違うと、遊び慣れた女性に映ることもあります。ちょうどよいバランスが必勝ポイント!

胸元の大きく開いたトップスや、マイクロミニなど、露出が多すぎる服装で参加すると、(簡単にHできる)お持ち帰り要員とみなされるのがオチ。ワンナイトで終わりです。合コンには不向きなので、違う洋服を選びましょう。

ポイントは、女性的な部分を品よく見せるコト!あくまでも品よくです!あからさまな露出の代わりに、女性らしい部分、うなじや、デコルテ、二の腕、手首、足首を際立たせる洋服がベスト。

また、タイト過ぎて体のラインがくっきり出るものよりも、フワッとしたお洋服のほうが女性らしさを品よく演出してくれます。

尚、合コンの場が居酒屋だったり靴を脱ぐ可能性がある場合には、靴下や足の匂いケアもしっかり準備していきましょう!

自己紹介はインパクト重視!

合コンのスタート時には、自己紹介がありますよね。幹事がサクッと紹介してしまうパターンもありますし、自分で直接しなければいけない場合も。

ありきたりな自己紹介といえば、名前、仕事、趣味…こんなところでしょうか。

はい。印象に残りません。

質問したい気にもなりません。

自己紹介で印象に残ることを話してこそ、その日のトークが盛り上がるというものです。

かといって、芸人のようにうまいことを喋りなさいということではなく、ポイントを押さえて話すことが大切。

以下、参考にしてほしい自己紹介ネタです!


【男性が興味をもちそうな、または、男性っぽい趣味を話す】


「趣味はお料理です」「趣味はお菓子作りです」女性らしさアピールにはなりますが、インパクトは弱め。それは、共感や興味を得られていないから。

相手がスポーツマンタイプのメンバーなら、自分ができるスポーツを話してもよし、運動音痴ならスポーツ観戦が好きと話しておけば、次の集まりやデートのお誘いの呼び水になります。

他にも相手によって、「(男性にも人気の漫画やDVDタイトル)が好きで、全部持っています!」「プロレス観戦が好きです!」「アクティブなことが好きなので、週末やれるスポーツ探しています!」「将棋にはまっています」「利き酒に興味があって週末は日本酒飲み比べとかに参加してます!」

などなど。ちょっと考えれば、無限に出てきますよね♪

自己紹介上級者は、女の子らしい趣味と、男っぽい趣味を並べて話したりするので、そういうギャップ作戦も使えるようになるとなお良し!


男性に引け目を感じさせる(劣等感を抱かせる)ことは話さない


有名大学出身だったり、大手の企業に勤めていたりすると、つい、そんな情報を口にしたくなりますが…

相手も同レベルの男性陣なら、それでも問題ないのですが、(言葉は悪いですが)ちょっと格下の大学だったり、中小企業に勤めていたりすると、その自己紹介で、戦意喪失してしまうことも…

自己紹介で大事なのは、親しみやすさです。相手は面接官ではないので、自分の長所・特技・他社より秀でた部分を披露する必要はないのです。

「呼び名」は自己紹介で言ってしまおう!


合コンの序盤は、みんな探り探り。自己紹介はし合ったものの、一回ですんなり頭に入るわけもなく。なんて呼ぼうかなぁ…なんて気を遣わせないのが、合コン上級者。

最初から、「〇〇と呼んでください♪」と呼び名を伝えちゃうのです。
「お!〇〇ちゃんね!おっけー、よろしくね!」と男性陣も、一気に話しかけやすいモードになります。

「〇〇と呼んでください♪」がキャラ的に言えないのであれば、「友達からは〇〇と呼ばれてます!」でも、いいでしょう!

名前を呼ぶハードルを下げてあげるのが、ポイントです!

地方女子は結構モテる!自己紹介でもどんどん訛ろう!

地方出身の女の子は、自身の訛りを恥ずかしがって隠そうとする傾向があります。

でも!訛っている女の子は、実はとっても可愛く魅力的に映ります。

既に標準語が口に馴染んでしまったのなら、無理に訛る必要はないですが、なかなか訛りが抜けないんだよなぁと悩んでいるくらいなら、どんどんだしていきましょう!

自己紹介で何を言えばいいかわからない! と言うなら上記を参考にしてみてくださいね♪

褒め上手より共感上手!ワザを磨いて一人勝ち!

同性から白い目で見られない程度に、褒める!持ち上げる!これは、合コンのテッパン技です。だけど、やってみようと思うと、その加減がこれまた難しい!褒め過ぎても、嘘くさく映りますしね。男性のほうもシビアです。

そこで、おススメしたいのが、共感上手のワザ!

共感は、相手に認められているという安心感と楽しい気持ちになる高揚感を同時に運んでくれます。まさに合コンで欲しい、安心感と高揚感!

共感上手になるには??

共感力がある人は、共通点を見つけるのが上手です。

それはどんな些細なことでもOK!誕生月、星座、血液型、出身地、…この辺は当たり前。 ほくろの位置、その日の服の色・デザイン、 好きな食べ物・嫌いな食べ物、パクチーが好きか嫌いか、な~んでもOK!

共通点を見つけてそれを共有すると、会話がスムーズになったり、仲間意識が生まれたり、いいことづくめ!共通点を1個2個3個と重ねることで、ちょっとした運命をにおわせることもできちゃいます。

共通点探しの訓練をして、共感上手になりましょう!

気になる相手の趣味には「嘘」でも乗っかる!

合コンでちょっと気になるなぁって人に出会えたら、彼のハマっている趣味には、「嘘」でもいいので乗っかりましょう!

草野球が趣味なら、「えー見てみたいです!外で野球って気持ちよさそう!」

読書が趣味なら、「私も結構読むんです!最近何読んでるんですか?」

サーフィンが趣味なら、「海いいですよねー!砂浜で遊ぶだけでもストレス解消になるし!」

などなど、目指すは、あちらからのお誘いです。

「じゃあ、次、一緒にどう?」とお誘いが来たら大成功!

無理のない程度に、相手の趣味にのっかって、ノリのよさ、誘ったら来てくれるかも?という期待を抱かせ、次回の約束をとりつけちゃいましょう!

ツッコまれ要素をひとつは準備しておくべし!

話しかけやすい雰囲気、突っ込みやすい雰囲気を、こちらから提供してこそ勝ち組になれます。

たとえば、そんなに天気が悪くないのに、折り畳み傘をカバンに持参。カバンから何かを取り出すフリをしてテーブルの上に折り畳み傘をチラ見せ。

ノリのいい男性なら、「いや、晴れてるし!」と笑いながら突っ込んでくれることでしょう。

そこから先は、突っ込まれ役(天然女子演出)に徹してもよし、逆に、カバンの中に折り畳み傘だけではなく、お薬や衛生用品などいろいろ準備して持ち歩いている女の子らしさアピールしてもよし。自分のキャラに合わせて、話を展開していきましょう。

この折り畳み傘ひとつの仕込みで、彼らの記憶には残ること間違いなし!