恋の始まりには、眠気も我慢して何時間もお話していたはずなのに。気づけば、朝晩の挨拶だけに…なんてこと、ありますよね!

そんなとき、女子は「…気持ちが冷めたの?」「これってマンネリ?」「なんか雑に扱われてる?」悪い妄想だけがふくらみ。

だけど、肝心の彼には問いただせない。

だって、ウザい女と思われたくないから。

今回はそんな、LINE無精なクリエイター系男子のホンネに迫ります!

仕事に忙殺されてる落ち武者男子

このパターンの男子は、クリエイター系のお仕事をしている人に多い気がします。サラリーマンと違って、納期が近づいたり過密スケジュールだったりすると、ブラックどころではない働き方を強いられる職種。朝も夜も関係ありません。人間らしい生活とは無縁なので、睡眠時間もバラバラ。私の周りにもたくさんいるわけですが、この系統の男子はLINE、あえての未読スルーすること多々。開いてしまうと、返信しなきゃいけなくなるので、既読するのは仕事のLINEがメイン。彼女からのLINEは、疲れたときの休息用にとって置いたりします。(つまり未読スルー)

いや、はよ開けよ、はよ見ろよ、と突っ込みたいところですが、ここはココロをおおらかに。聖母マリアのごとく、悟りをひらく勢いで、待つのです。じっと待つ。クリエイター系男子と付き合っていくには忍耐はマスト。仕事がひと段落したら必ず連絡来ますから!(たいがい、悪びれることなく無邪気に連絡よこしますが、顔ひきつらせながらもニッコリしてあげてください)

基本的に自由人が多いクリエイター職の彼氏は、ある程度手綱をゆるめて操縦するのがポイント。彼女には家庭的なものより、自分と会えない時間を彼女なりに充実させてほしいと考えるのもこのタイプに多いので、新しい趣味や、自分時間を楽しむ余裕をもって毎日を楽しみましょう!