オンラインゲームやネトゲで好かれる人・モテる人の特徴|初心者さん必見!

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MMORPGのような不特定多数とチャットでお話しながらゲーム攻略していくタイプのオンラインゲームをしていると、好かれる人、モテる人って、結構偏ることに気が付きます。

リアルの世界でもそれは同じですよね。

満遍なくみんなが人気者、ということはありえません。

今回は、MMORPG歴10年の筆者が長年見て感じてきた、オンラインゲームやネトゲで好かれる人の特徴をまとめていきます♪ これからMMORPGを始める人、オンラインゲーム初心者さんの参考になれば嬉しいです。

「お礼」は大切。きちんと挨拶ができる人は好かれます

挨拶

オンラインゲームですので、ソロでは参加できないパーティークエスト(マルチプレイ)が準備されていることが多いですよね。

初めての人同士(野良募集)組むこともあるでしょうし、ある程度面識があるギルドや同盟のメンバー同士声をかけあって参加することもあるでしょう。

とても当たり前のことですが、

パーティーメンバーが揃ったら、「よろしくお願いします」の挨拶、クエストが完了したら「ありがとうございました」の挨拶があったほうが、気分よく過ごせますよね。

この挨拶がきちんとできる人は、好感度が高いです。

通常クエストならシンプルな挨拶でOKですが、自分のレベルではクリアできない難易度のコンテンツを格上メンバーに連れて行ってもらう(キャリーしてもらう)場合などは、個別チャットでも丁寧にお礼をしておきたいところです。

でも、ネトゲの世界にはこのシンプルな挨拶すらできない人もたくさんいます。

たかが挨拶、されど挨拶。

相手の記憶に良いイメージで残るか、失礼な人と記憶されるか、それはその後のゲーム生活にもひびいていきますので、最低限の挨拶はできるようにしておきたいですね♪

余談にはなりますが…

MMORPG系のゲームでは、ゲーム期間が長くなってくると、マルチプレイでキャリーしてもらうことを当たり前と考える人が出てきます。

キャリーしてもらうことに慣れすぎて、当事者のレベルでは到底クリアできない難易度のコンテンツクリアをハイパワーさんやランカーさんにお願いして連れて行ってもらうプレイヤーさん。互いの親密度・なかよし度で状況は変わりますので一概には言えませんが、中には自分の日課やクエストを後回しにして手伝ってくれる優しすぎるランカーさんたちもいます。

断るのが心苦しい、パーティーに誘われるのが辛い、自分の日課終わらなかった、なんか疲れた…そうやって、引退していくランカーさんを何人も見てきました。

キャリーをお願いする=相手の時間と労力を頂戴することになるので、お手伝いをお願いする場合には、「想像力」と「節度」をもつことが大切だといえます。

オンラインゲームの恒久的なテーマとも言えますが、基本的には自分のレベルに合ったクエストに参戦するのが、自分にとってもパーティーメンバーにとってもストレスが少ないと筆者は思います。

マルチプレイとは

オンラインゲームやソシャゲなどネット接続の環境下で、複数のプレイヤーが同時にゲームに参加してプレイすることです。

「誘われ待ち」を自然に拾ってくれる微課金プレイヤーは人気者

オンラインゲームですから、当然、魅力的な課金アイテムが並んでいるわけですが。

重課金・廃課金と呼ばれる層のランカーさんたちは、あまりの戦力差と、想像するだけで震えてしまうような課金額で、「神格化」されてしまい、ちょっと近づきにくい人のイメージを持たれがちです。(実際はフレンドリーな方が多いのですけどね)

親近感という視点からいくと、いわゆる「高嶺の花子さん」状態になってしまうのです。

その点、「微課金プレイヤー」は、

「重課金プレイヤー」とも「無課金プレイヤー」ともほどよい距離感を保てるのでバランスがいいです。先述のキャリー問題の話と被りますが、重課金さんから「キャリーされる側」も、無課金さんを「キャリーする側」も両方の立場を体験できるの&両方の気持ちがわかるので、いろんなタイプのフレンドと接点を持ちやすいのも微課金プレイヤーの特権と言えますね。

MMORPG系ゲームでは、なんとなく言い出せなくて「誘われ待ち」しているプレイヤーも少なくありません。

オンラインゲームで好かれる人は、自分から声をかけてパーティーを作ることが得意です。

とても自然に誘ってくれる&しつこくないので、当然、親近感や好感度は上がりますよね♪

こういう「誘い上手」タイプは、微課金プレイヤーさんに多いです。

重課金プレイヤーさんたちは、同じ戦力レベルの人たちと難易度のたかいところを攻略している場合が多く忙しいので、付き合いは狭く深くに移行していく場合が多いです。

生産型コンテンツを楽しんでいる人は頼りにされます

生産コンテンツ

最近のMMORPG系のオンラインゲームやネトゲでは、なんらかの生産型コンテンツを実装しているものが増えました。

ファーム(農園)機能や、お料理機能、育児機能、装備強化アイテムの生産…などなど、その内容はゲームによって変わりますが、直接バトルしたり戦闘したりといった部分を補うコンテンツになります。

この、どちらかというとサブ的なコンテンツは、実際時間をとられる部分でもあり、ガツガツ戦力増強をはかりたい人や、サラリーマンなどプレイ時間に制限がある人にとっては、面倒で厄介なコンテンツでもあります。

MMORPGの楽しみ方は人それぞれで、戦闘やクエストクリアより、このような箱庭要素の強い生産型コンテンツをメインに楽しむ人も多いんですね。特に女性に多い気がします。

先述した、生産型コンテンツには興味がない&面倒くさいと感じている人にとっては、コツコツ野菜を育て、動物の世話をし、戦力増強につながるお料理を作って配ってくれる人は「ありがたい」存在になります。

結婚システムを搭載しているMMORPGなら、花嫁候補にだってなれちゃいます(あ、断言はできませんが。笑)

素敵に飾られたファームには、人が集まりますし、いろんなお料理が作れる人は頼りにされますし、当然好かれます。

自分のペースで好きなことを楽しんでいる人は、好感度も高く愛されキャラになりますよね♪

ほどよく社交的(度が過ぎるとNG)な人は好かれます

まずは会話のキャッチボールをしなければ、マルチプレイがたくさんあるMMORPGでは何事もはじまりませんよね。

MMORPGには、世界チャット(ワールドチャット)、ギルド(同盟)チャット、パーティーチャット、1対1の個別チャットなど複数のチャットが実装されています。

チャットに書き込むのは、慣れるまでは少し勇気が要りますがMMORPGゲームを楽しむためには、必須になります。

苦にならない程度にチャットには参加したほうがいいのはもちろんですが。

何事も、ちょうどいい塩梅というのがあります。

いくら楽しくても、ずーーーっと常駐しているようだと、困ってしまいます。

いろんな人が利用する場所なので、「適度」なバランスで会話を楽しみましょう。

また、チャットに積極的に参加していると、その社交的さゆえに、一歩間違えると「八方美人」のレッテルをはられてしまうこともあります。目立ち過ぎると、色んな人から相談や愚痴の個別チャットが来て、そうこうしているうちに身動きとれなくなることも多々あります。

MMORPGを楽しむためには、なにごともほどほどに、が大切です♪

ギャップ萌えはオンラインゲームでも有効、モテます

すっごく強いランカーさんが実は天然だったり、かわいらしかったりすると人気がぐーんと急上昇するのを何度も見てきました。

ギャップ萌えは、オンラインゲームの中でも有効なようです。

先述したように、ランカーさんたちは「高嶺の花」認定されてしまうと、実際の中身とは関係なく近寄りがたいイメージがついてしまいがちです。

そんなランカーさんが、実はとってもおもしろかったり、天然だったり、めちゃくちゃ優しかったり、ギャップを見せたら、敵なし。魅力の塊ですよね♪

良い意味でのギャップがあるランカーさんは、オンラインゲームで慕われますよ。

まとめ:オンラインゲームで好かれる人

オンラインゲームもリアルも、好かれる人に大きな差はありません。

でも、オンラインゲームやネトゲならではの暗黙の了解や、オリジナルルールのようなものがあるのも事実です。

MMORPGを始める前に、ちょっとだけ知識を入れておくだけで、失敗の少ないゲームライフを送れるはずです♪

だれかのお役に立てたら嬉しいです。

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